2022-06-07

Honda FC サポート

ホンダFCのホームゲームをサポートをさせて頂きました。

まずは、しっかりとレクチャーを聞きます。グラウンドでの規律の他、ボールパーソンをチェックする運営スタッフがいる事など、試合運営に関わる様々な事を教えて貰いました。「公式戦はお金を払って見に来て貰っている試合であり、自覚を持ち行動する事が求められる」との一言に、子ども達の背筋が伸びていました。

グラウンドに入場しての挨拶です。貴重な体験です。集中しミスなく、ボールパーソン、救護班、それぞれのポジションを成し遂げました。担当の方からも、素晴らしかったと声を掛けて頂けました。

試合はシュート12本を放つも得点に至らずドロー。ゴールに歓喜する場面はありませんでした。次ですね!

そして、試合直後の天然芝グラウンドで、ホンダFCのコーチ陣によるスペシャル指導!

ウォーミングアップはボールを手で渡すゲーム。少し難しくて始めは混乱していました。試合中の判断スピードに直結する練習でした。頭を使う事は大事ですね。

選手の楽しそうな笑顔が何よりです。77番が大きいです。

つづいては、ボックスでのパス練習。77番が真剣に聞いています。

連動した動きに必須な、2タッチや叩く練習。普段あまりやらない練習に、戸惑いがありながらも、スムーズに対応していました。

77番はホンダFCからスカウト待ちです。この辺りで、このチームがドリブル軸な事がバレ始めました。

当然、こうなります。見慣れない景色で新鮮です。芝にオレンジが映えます!
パスの重要性とパス出しの仕方、トラップの位置を丁寧に教えて頂きました。

怪我をしている選手は、GKコーチとマンツーマンレッスン。投てき板があると、いろいろできますね。さてGK募集はこちらから→ GKが欲しい!

ラストの練習はミニゲーム。77番のアピールタイムです。スペシャルなグラウンドで伸び伸びと汗を流しました!普段よりスペースを意識し、声を出してゲームをしていました。

約1時間半の練習を終えて、ホンダコーチから何故ドリブルをするかなど、貴重なお話しを伺いました。

最後はアルバ監督のお話しを聞いておしまい。77番はいません。

アルバOB達の交流。ホンダFCユースに進んだOBも練習を見守ってくれました。左端は、ティアモ枚方を経て、今年からホンダFCトップチームのマネージャーとして活動することになった、OBの杉本佳紀。この経験の場を用意してくれました。ありがとう!

ホンダFC関係者の皆様、貴重な一日を本当にありがとうございました。
またよろしくお願い致します!

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