沿 革

2007年4月 

細江FCジュニアユース発足

奥浜名湖に位置する旧引佐郡(2005年に合併により浜松市北区)ではユース世代(中学生)がサッカーを続けるには遠方のチームまで通わなくてはなりませんでした。サッカーを頑張ってきた小学生、また中学からサッカーを始めたい子ども達の為に、気軽にサッカーを続けられる環境をつくりたい。地域の皆様の温かい想いから、アルバFCの前身「細江FCジュニアユース」は発足しました。


2010年4月

アルバFC浜名湖ジュニアユースとして再始動

代表に地元出身の石原健太郎が就任。細江地域と同様の悩みを抱えていた、北遠地域、浜名湖周辺地域の子ども達も受け入れられるよう、地域の協力者の支えを基に一部送迎できる体制としました。同年、天竜・細江・三ケ日を中心に、浜名湖周辺地域の子ども達の受け入れを開始。より広域な地域から子ども達が参加する事になった為「細江FCジュニアユース」から「アルバFC浜名湖」と改名しました。また監督に当時エスパルスサッカースクールでコーチをしていた、育成に熱心で地域貢献に賛同いただいた山本仁吾コーチを招集し、サッカーを通しての地域貢献、教育への取り組みを具体的に開始しました。

チーム名「RBA=アルバ」の由来 イタリア語の Ragazzini(子供達)Brillare(輝く)Addestrare(技の鍛錬)の頭文字。どんな時もチャレンジを続け自らを磨き、輝く未来をその手で掴んで欲しい。そんな想いが込められています。

2010年7月  

マイクロバスの導入

保護者様の負担を軽減する為、北遠地区の子ども達に気軽にサッカーを継続してもらえるよう、一部地域ではありますがマイクロバスでの送迎を始めました。


2014年8月  

新指導方針を導入

育成年代には「個の技術の向上」と「個々の特徴を活かす」ことが、指導の上での最重要と捉え、全国のテクニックチームを訪問し指導方を勉強させて頂きました。アレンジを重ねながら2014年に個人技のレベルアップを軸とした新指導を開始しました。


2019年6月  

ユニセフ宣言

ユニセフ「子どもの権利とスポーツの原則」の趣旨に賛同しました。


2020年10月 

ホンダFCユースへ7名入団

アルバで技術を身に着けた子ども達がより高いステップに踏み出しました。新しい指導方針を取り入れ小学生からトレーニングを続けた子ども達7名がホンダFCユースのセレクションに挑戦し見事に全員が選抜されました。ジュニアの下部組織を抱える名門チームに、セレクションで「外部から同チームで7名」が入団するのは異例の事です。アルバの個人技指導が華を開いた喜ばしい年でした。

HONDA FC U-18:https://twitter.com/hondafcu18


2021年4月 

ジュニアチーム発足

静岡県西部にはテクニックチームが少ない傾向があり、アルバで身に付けた技術をパスサッカーで発揮できず悩む小学生が少なくありませんでした。子ども達を混乱させない為には、アルバでジュニアチームを稼働させ試合経験を重ね自身を付ける必要があると考えるようになり、 スクールだけでなく試合にも参加できるよう「アルバFCジュニア」を発足させました。


2022年4月 

運営体制を刷新

理念を「子ども達の未来のために最善を尽くす」としたグラウンドラボラトリーズに賛同し、一般社団法人運営のアルバFCとして体制を刷新しました。これまで同様にサッカー技術の習得を怠る事なく、地域の文化活動・社会貢献活動にも、より積極的に参加していきます。